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4月21日、IBMは同社の全世界における「ティア1」のサプライヤーに対してサステナビリティ活動を推進することなどを求めた新たなマネジメント・システムを発表しました。


数多くあるIBMのサプライヤーのうち、「ティア1」に分類される取引先は今後、各社の事業活動及び環境への責任ある活動を推進するマネジメント・システムを確立し、推進することになります。

IBMは「ティア1」について、「同社と直接取引関係を結んでいる取引先」と位置づけています。

具体的には、IBMのサプライヤーは、サプライヤー・コンダクト(行動規範)、環境保護・保全、成果測定、自主的で計測可能な環境目標の策定を含めた、企業責任(コーポレート・レスポンシビリティ)、を支えるマネジメント・システムの確立、展開、維持の実施が求められています。そしてもちろん、これらの成果を公に開示することが必要となります。


IBM Establishes New Corporate Responsibility and Environmental Requirements to Advance Sustainability Across its Global Supply Chain
17 May 2010
IBMプレスリリース






[関 智恵]



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