« 世界最大の米資産運用会社、サステナビリティETFをロンドン証券取引所にて発表 | トップページ | 映画『Inside Job』:金融危機の裏側を追ったドキュメンタリー »


4月14日~17日、インドネシアにて持続可能な森林管理を推進するエキスポ(3rd Indogreen Forestry Expo 2011)が開催されています。同エキスポにて、ズルキフリ・ハサン森林大臣が今年を「国際森林イヤー」と定めました。

エキスポのテーマは「Green Living Concepts for Better Future(より良い将来に向け環境にやさしい生活を)」で、開催者はインドネシアの省庁および関連機関、国有企業、鉱山、石油ガス、林業を営む民間企業、インドネシア政府、NGOです。


今年で3回目の開催となる同エキスポでは参加者数が昨年比で30%増となると見込まれています。

ハサン大臣は、国際森林イヤーを宣言することで持続可能な森林管理、現未来に向け世界中の森林との会話と持続的な開発を推進し、それに関する理解を広めるたいと述べています。

エキスポでは森林関連業界における様々な製品や技術、産業、サービス、成功例などが紹介され、また、林業、農業、プランテーション業、鉱山業、観光業などといった各業界における投資の呼び込みも期待されているということです。


Indonesia holds expo to promote sustainable forest management
Xinhua Time
2011-Apr-14

●エキスポの情報サイト 2011年 3rd Indogreen Forestry Expo 2011、2010年(PDF)2nd Indogreen Forestry Expo 2011、2009年 1st Indogreen Forestry Expo 2011







[関 智恵]

コメントを投稿

※ブログの管理者が公開を承認するまでコメントが反映されない場合がありますので、ご了承ください。

このページのトップへ