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米紙ニューヨーク・タイムズは環境デスクを解散しジャーナリストや編集者を他部署へと再編させる方針を発表しました。

これは主に「構造的な理由」であり、予算の問題ではないと同社は説明しています。環境デスクのメンバーが職を失うこともないし、ニューヨーク・タイムズは今後も環境分野をカバーする方針だということです。

環境デスクの解散は、環境に関する情報開示が過去の独立した存在ではなくなったこと、また、異なるデスクのメンバーが異なる分野の記事をカバーすることが求められるようになってきていること、が背景にあるようです。



The New Green Focus for Future MBAs
2013-01
Politico






[関 智恵]

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