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中国を生産拠点だけでなく「市場」として捉える上で、CSR(企業の社会的責任)への配慮は必須となっています。中国では、GRIやISO26000などの国際ガイドラインに加え、独自のガイドライン(CASS-CSR2.0)への対応も求められています。


CSRコミュニケーション支援事業を手掛ける、株式会社シータス&ゼネラルプレス(本社:東京都文京区)は、中国政府のシンクタンクでもある中国社会科学院CSR研究センター(※)が上梓した『中国企業社会責任研究報告2012』を一般社団法人アジアコミュニケーション研究所とともに翻訳・監修し、販売を開始しました。

詳細はこちら



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本書は『中国企業社会責任研究報告2012』の日本語訳に加えて、過去3年間のランキングデータや、中国でのCSR情報開示に関する論文なども掲載している唯一の書籍です。

昨年9月には中国において国営中央企業にはCSR情報開示が義務づけられました。今後、民営企業そして外資系企業への影響が出ることは間違いありません。

本書は中国独自のCSRガイドライン「CASS-CSR2.0」への理解を踏まえ、より具体的な実践策の立案にお役立ていただけます。

中国を市場として位置づけ、今後事業展開する日系企業様のコミュニケーション戦略立案や、CSR研究者の皆様に有益な一冊です。

ご購入・詳細はこちらのオンラインストアをご覧ください。




※中国社会科学院CSR研究センター:2008年に中国の政府系シンクタンクである中国社会科学院内に「中国社会責任研究センター」として発足。GRIやISO26000などを参考にしながら、中国独自のCSR報告評価基準を研究する組織。「CSRガイドラインCASS-CSR2.0」の策定や、中国国内で事業活動を行う有力企業のCSR報告を調査した『中国企業社会責任報告』を毎年発行している。

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:株式会社シータス&ゼネラルプレス

担当者:渡邉 ゆかり

TEL:03-6902-2007

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