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ブランド戦略と価値創造プロセス

レポート事例, 事例集 | 2015/09/03

2015年度のCSRレポートでは、「価値」というキーワードを用いる事例が目立っています。このキーワードはハーバード大学ビジネススクール教授のマイケル・E・ポーターが「CSV(Creating Shared Values)=共通価値の創造」を提唱して以来、注目が高まっていました。さらに2013年に公表された、IIRC国際統合報告フレームワークでも「価値創造プロセス」が基礎概念として掲げられ、よりいっそう関心を集めています。

そこで今回は、CSRレポートで「価値」をキーワードに展開している事例をご紹介します。


シチズンホールディングス株式会社

シチズングループ CSR報告書2015 [1]

  • 売上の過半を占める時計事業に特化して、10ページにわたりブランド戦略および価値創造プロセスについて掲載。
  • 「ブランド力の向上を表現する人材」が価値創造プロセスを経て「ブランド力の向上」へつながる流れをシンプルに表現している。
  • CSRレポートとしては比較的珍しい、黒を基調とした高級感のある紙面構成で、自社ブランドを強調したデザイン。

[2]

p.07-08 時計事業におけるブランド戦略


[3]

p.09-10 シチズングループの価値創造

基本情報
  • グループ主要製品:時計事業、工作機械事業、デバイス事業、電子機器事業、その他
  • 売上高:平成27年3月期連結業績 328,456百万円
  • ページ数:34ページ
  • その他コミュニケーションツール:アニュアルレポート英文版 [4]

イメージ

[5]

CSRコミュニケート: https://www.csr-communicate.com

ページのURL: https://www.csr-communicate.com/modelcase/20150903/csr-29507

ページ中のURL

[1] シチズングループ CSR報告書2015: https://www.citizen.co.jp/social/report/index.html

[2] 画像: https://www.csr-communicate.com/content/uploads/2015/09/csr-29507_1.jpg

[3] 画像: https://www.csr-communicate.com/content/uploads/2015/09/csr-29507_2.jpg

[4] アニュアルレポート英文版: https://www.citizen.co.jp/ir/ir/annual.html

[5] 画像: https://www.csr-communicate.com/csr-report/

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