レポート事例集

マテリアリティ特定のプロセス

2015年版のCSRレポートでは、GRIガイドライン第4版(G4)に対応している事例が増えています。G4ではマテリアリティ特定のほか、どのステークホルダーと、いつ、どのように関わったのか、エンゲージメントのプロセスを開示することが求められています。そこで今回は、マテリアリティ特定のプロセスを報告している事例を紹介します。


株式会社NTTドコモ

NTTドコモグループ サステナビリティレポート2015

  • G4が提示しているマテリアリティ特定プロセス(ステップ1~4)に沿った特定の手順が示されている。
  • 特定された重要課題(マテリアルな側面)について、「側面がマテリアルである理由」を記載。G4の46側面をどのように整理したかまで説目している。

p.17-18


p.19-20

基本情報
  • 事業内容:通信事業、スマートライフ事業、その他
  • 売上高:平成27年3月期連結業績 4,383,397百万円
  • ページ数:110ページ
  • その他コミュニケーションツール:CSRコミュニケーションブック2015

イメージ

このページの先頭へ