CSRコミュニケーションQ&A

CSRコミュニケーション・実践編

自社にとってネガティブなCSR情報は開示するべきでしょうか?

社会に対して開かれた企業であることを示す証として、CSR報告書の中でネガティブ情報を積極的に開示することは重要です。
ネガティブ情報を開示することによる「企業イメージへのマイナスの影響」というリスクは考えられますが、その一方で、ネガティブ情報を開示しないことによるデメリットも多くあります。新聞や雑誌等による報道で一部の人には既知となっている場合、その情報を掲載しないCSR報告書は信用を失墜しかねません。
逆に、既に起こってしまったネガティブ事象をどのように受け止め、今後、どのような具体的対策を実施していくかを記載し、真摯な企業姿勢を打ち出すことは、ステークホルダーの信頼を獲得することにつながります。

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