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ジャパンSDGsアワード

主催者 :
SDGs推進本部(首相官邸に設置、本部長は内閣総理大臣)
関連URL :
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

目的

持続可能な開発目標(以下、SDGsという。)達成に向けた企業・団体等の取組を促し、オールジャパンの取組を推進するために、SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を表彰すること。

評価対象

SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業又は団体等(自薦に限る)

エントリー数

第3回(2019年度)は378の企業・団体等が応募

結果発表時期

第3回(2019年度)は12月にWebサイトで発表

審査方法

SDGs推進円卓会議の構成員による「選考委員会」が選考し、SDGs推進本部が決定する。 ※SDGs推進円卓会議は、SDGs推進本部に設置された行政、NGO、NPO、有識者、民間セクター、国際機関、各種団体等の関係者が集まり、意見交換を行うもの。グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事の有馬利男氏や、CSOネットワーク事務局長黒田かをり氏など14名が構成員となっている。

歴史

  • 2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定し、2017年12月に第1回の表彰が行われた。
  • 2019年12月、第3回目を迎えた。

評価のポイント

  • 評価項目
項目
概要
普遍性
①国際社会においても幅広くロールモデルとなり得る取組であるか
②国内における取組である場合、国際目標達成に向けた努力としての側面を有しているか
③国際協力に関する取組である場合、我が国自身の反映を支えるものであるか
包括性
①「誰一人取り残さない」の理念に則り取り組んでいるか
②多様性という視点が活動に含まれているか
③ジェンダーの主流化の視点が活動に含まれているか
参画型
①脆弱な立場におかれた人々を対象として取り込んでいるか
②自らが当事者となって主体的に参加しているか
③様々なステークホルダーを巻き込んでいるか
統合性
①経済・社会・環境の分野における環境課題との相互関連性・相乗効果を重視しているか
②統合的解決の視点を持って取り組んでいるか
③異なる優先課題を有機的に連動させているか
透明性と説明責任
①自社・団体の取組を定期的に評価しているか
②自社・団体の取組を公表しているか
③好評された評価の結果を踏まえ自社・団体の取組を修正しているか

出典:「ジャパンSDGsアワード」表彰基準等

表彰の種類

  • SDGs推進本部長(内閣総理大臣)による表彰は、極めて顕著な功績があったと認められること。
  • SDGs推進副本部長(内閣官房長官及び外務大臣)による表彰は、特に顕著な功績があったと認められること。

受賞団体

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